
BeryLの戻ってきたDKは現在LCK2位と好調
各リージョンを代表するチームで競う新国際大会のFirst Standは下馬評通りLCK代表のHLEが制し、2025年も引き続きLCKが一歩抜きんでていることが証明されたわけですが、そんな中レギュラーシーズンも粛々と進んでいます。
現在のLCKはR1-2と呼ばれる期間で、簡単にいうと全てのチームが総当たりで2回ずつ当たり上位の6チームを選出する、という割と短期決戦となっています。ここで上位に入った6チームは「LCK Road to MSI」というプレイオフに進出することができ、そこでは上位2チームがMSIへ、1位チームはそのままWorldsへの出場権も獲得することができるため、いち早くWorlds進出権を獲得したい各チームにとっては重要な期間伴っています。
↓現在の順位はこんな感じ。
見出しにも書いたようにBeryLの戻ってきたDKがなかなか良い位置をKeepしています。この1敗もGEN.Gに負けたのみで、試合内容としても1セット先に取ってから捲られた形ではありますが3戦ともなかなか面白い展開。ShowMakerのチョガスMIDが見られたりと、個人的にも色々と新鮮な気持ちで楽しませてもらいました。今期のDKはこれまで以上に注目したい存在、と言えそうです。
また、まだ少しエンジンがかかり切っていない感のある我らがT1にもここからしっかりと順位を伸ばして欲しいところ。16日は現在3位と好調なNSとの対戦があるため、この1戦をしっかりとれるどうか、で順位はグッと変わってきそう。短期決戦のダブルラウンドロビン形式であることからも、次の試合は是非しっかりと勝ち切って欲しいところ。
他方、LJL STORMも粛々と進行中

LJLストームは各チーム3試合するスイスドロー形式を3セット繰り返し、その結果選出された上位6チームでノックアウトステージを争うというもの。その2セット目が先日終了しました。

現在の順位は上図のような感じ。公式ページを見てもイマイチこれらの表の見方がシックリこないのは筆者だけなのだろうか、、、いずれにせよここまでの2セットを見た感触としてはQTD(旧SG)とDFMアカデミー、REJECT、BCTの4チームが地力としては一歩抜けている印象で、それに加えて2チームがどこになるのか、という流れに見える。
順位的にはVARREL YOUTH、Dream in 24、Yang Yang Gaming辺りが次点と言え、特にVARREL YOUTHはBCTと同率4位という好位置に居るので順調に上位に入りノックアウトに進めたいところではないかと思うが、前述した4チーム以外のチームは良くも悪くもプライベーター色が強く個性豊かで浮き沈みも激しめ。(それが見ていてとても面白い点でもあるのだが)同じチャンプを使用できないフィアレスドラフト形式とも相まって、3セット目も番狂わせが起きる可能性は多分にあると思われるため、この4チーム以外の2チームに関してはまだまだどこが入ってくるか予想がつかないというのが筆者の正直な感想。そして、それが面白くもある。
引き続きセット3とノックアウトステージには注目していきたいところだ。
そんな中筆者はTFTに若干夢中に、、、

今シーズンはTFTもなかなか活況で配信者含めプレイヤー数がとても多いように感じている。というか、サモナーズリフトの人口が減っている、のかもしれない。シーズン中盤で若干中だるみしている時期なのかどうかわからないが、少なくともメインアカウントであるダイヤモンド帯でソロQを入れるとマッチング時間も長めでマッチング後のバランスもなかなか厳しい試合が多い。
というわけで自然と熱気を感じるTFTの方を回しがちになってしまうプレイヤーも増えているのかもしれない。個人的にはTFTも良いゲームだがやはりLOLはサモリフが花形!と思っている部分もあるので、またサモリフに人がグッと増えるのを期待しつつ、その時の気分でいずれのゲームものんびり楽しんで行ければと思う。